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1冊3周勉強法

こんにちは、徳島で家庭教師をしています。マナービンです。今回のおすすめ勉強法は1冊3周勉強法です。勉強しようとやる気が起きた時こそ、あれもこれもと色々な参考書を買ってしまう人は多いと思います。私もそうでした 笑  しかし、あれもこれもと手をつけていると、結局どれも中途半端で終わってしまいます。今回紹介する1冊3周勉強法を実践して、1冊のテキストを完璧にする習慣をつけましょう!

実践!!

①1週目 ページに色をつける

1周目は、読んでいるとき分からないことだらけです。それで良いです。読んだら、ページの箇所に色を塗ります。

②2周目 内容のまとめを1言でまとめる

2周目は、意味を理解しながら、じっくり読みましょう。理解できたら、ページの横に、そのページの内容を分かりやすく、まとめた内容を書きます。算数などの問題集の場合は、解き方やおさえたい公式をページ横に書きましょう。

③3周目 本文を熟読

最後の3周目は、本文をじっくり理解して、仕上げのつもりで読みます。読みながら、重要なところを色で塗ります。また、分からない所は、別の色で塗りましょう。(分からないとこは、シャーペンなど後で消せるもので塗りましょう)そして、分からない所は調べたり、教えてもらったら消していきます。最終的には、1冊の中で、分からない所はすべて消せるようにしましょう!

さあ、みなさんもこの1冊3周勉強法を実践してみて、1つの参考書を完璧に仕上げてみて下さい。色々なテキストを中途半端にしていくより、きっとどの教科も、成果がでますよ!

 

7回読み学習法

こんにちは、マンービンです。今回から、連載で、おすすめの勉強法について紹介をしていきたいと思います。以前、本ブログでもぬり絵勉強法という学習方法を紹介しました。やり方は非常に簡単で、15分勉強するごとに1マス、色ペンで塗っていくだけ。勉強時間が蓄積されていくのが視覚的にも分かり、モチベーションアップにつながります。今回から、その他にも有名な勉強法について、ご紹介していきます。

7回読み学習法

この学習法も、きわめて簡単で効果的です。教科書を声に出して、7回繰り返し読むだけです。それでは、読み方のコツを踏まえて、実践方法を説明します。

実践!!

①まずは、読む。この時分からない単語・意味もでてくるはずです。また、重要そうな箇所もあります。このとき、その箇所は簡単にペンなどで色を塗ってチェックします。

②次に、2回目読みます。2回目読んでも、分からない箇所は、さっきと違う色でチェックします。その意味については、簡単に調べましょう。(この時、調べるのに時間をかけすぎないよう注意します。読んでいくごとに、理解も深まるので、さっと80パーセントの仕上がり程度に、時間をかけずに調べましょう)

③あとは3~7回と、繰り返し読むだけです。

*教科にもよりますが、基本見開きの2ページをひと区切りにして、7回読みをして、学習を進めていきましょう!

これなら、誰でも簡単に実践できるはずです。算数や英語など、簡単に読み進めれない教科については、1~2回目の読みに時間がかかると思いますが、基本どの教科にも対応できる学習法ですので、みなさんも是非、ためしてみて下さい!!

 

 

中学受験対策

こんにちは、徳島中学受験対策をしていますマンービンです。今日は、受験対策の基本的な方法についてお伝え仕様と思います。

1、いつから対策するべきか?

早ければ早い方が良いのですが、遅くても小学校4年生から始めるべきです。4年生で1~4年でもまとめをし、5年生では、全体のまとめや受験校の対策をはじめ、6年生で総復習をするという流れが基本的です。なので、遅くても、小4からは、対策をはじめるべきです。

2、基礎を繰り返して学習する

小学生の段階で、身に着けるべきは基礎学力です。よくある、ダメな学習方が、たくさんの種類の参考書を買って、結局どれも中途半端な仕上がりのまま終わってしまうというのがダメです。まず、教科書をマスターします。次にプラスアルファの参考書をマスターします。次に問題集を1冊マスターします。これを、徹底的に各教科取り組めば、かなりの基礎学力が実は身につくのです。ここで重要なのが、徹底的にというのが重要です。よくありがちなのが、完全に分かったと思いこんでる状態です。まず、自分で理解し、人にも説明できるようにし、そして、もっと奥深くその意味を噛みしめて、初めて理解できたという状態になります。そして、人は誰でも忘れる生き物なので、明日また、同じように復習し、3日後、1週間後と徹底的に復習をしていきます。そうして、初めて基礎を身に着けることができます。もう一度いいます。分かったつもり、で次々と学習を進めていくのが、一番ダメです。徹底的に復習して、少しづつ基礎を積み重ねていくことが、一番効率な勉強方法です。あれこれ手をさず、基礎の教科書と、決まった参考書を徹底的に、何度も仕上げるのです。

3、志望校の特徴をおさえる

各志望校には、それぞれ受験問題に特徴があります。それは、各学校の過去問を解けば、おのずと見えてきます。そして、ここは苦手だという部分を徹底的に対策していきます。また、試験問題以外にも、面接や作文なども特徴も、過去の傾向からしっかりと対策しておくべきです。自分の考えや、意見を、論理的に分かりやすく説明する能力は、社会に出ても、きっと需要になりますので、受験のときだけと思わず、生涯の能力を養うつもりで、懸命に取り組むべきです。

今日のマナービンは、中学受験勉強の対策方法について、簡単にまとめてみました。是非参考にして、皆様も、学習に取り込んでみて下さい。

キャリア教育について

こんにちは、徳島の中学入試対策を専門にしていますマンービンです。

今回は、現在の日本のキャリア教育について考えたいと思います。まず、私自身の考えをお伝えすると、現在の日本のキャリア教育は、充実していないと思います。

*キャリア教育とは?

子供や若者が、将来社会人として自立できるよう必要な知識や能力を育むための教育

 

なぜ充実していないように感じるかというと、高校や大学を卒業しても「~になりたい」というはっきりした目的を持った学生が少ないからです。学校を卒業して、なんとなく企業に就職した結果、「こんな仕事は、自分にむいていない。」「もっとやりたい仕事があるはずだ。」と就職後に気づき、転職を繰り返したり、煮え切らない気持ちのまま現在の仕事を続けたする人は多いと思います。現に、厚生労働省が発表している新卒3年以内の離職率は、なんと役3割という結果がでています。つまり、3人に1人が、就職しても3年以内に仕事を辞めてしまっているということです。そして、その結果、お金のために早く再就職をしないといけないけれど、またよく考えずに転職し、また、これも違うなどとなり、再就職を繰り返してしまう人も多いと思います。

 

私自身、同じ体験をしています。私も、大学にいくと決めた地点でなにか目的が欲しいと思い、教師、という目的をもって大学に入学しました。大学卒業後、教師になったのですが、何か他の仕事もしてみたいという気持ちが芽生え、辞めて、営業職を体験し、そこから起業して現在に至ります。今思えば、高校生のときに、なぜ教師という想いが芽生えたか考えると、教師という仕事以外は、少ししか職業の種類を知らなかったからです。それはもちろん、教師以外にたくさんの仕事があること自体は知っていました。しかし、具体的にどんな活動なのか、詳しくは目に見たことがなかったのです。警察官や、証券マン、インストラクターや、トリマーなど、様々な仕事があることは、知っていました。しかし、その仕事に就職したら、具体的にはどんな仕事をして、将来性はあるかどうか、どのくらいのお給料がもらえるのかなど、全然分かりません。そうなると、今、自分を教えてくれている教師の仕事は、すこしは具体的に目で見て感じることができ、人の役に立てる仕事だと思って決めたのです。

しかし、そんな教師ですら、見るとやるでは大違いでした。目に見えない大変な部分がたくさんありましたし、正直、教師という職種は向き不向き(適正)の部分も大きい職種だと思います。つまり、その他の仕事なんて、ほとんど何も分かっていない状態なのです。分からない状態で、企業の説明会などに参加し、ノリで入社した人ならば、辞めても当たり前かもしれません。だって、仕事というのは、これからの人生でたくせんの時間を費やす、大きな決断だからです。

徳島の中学受験対策のマナービンとしては、小学生のことからすこしずつ、キャリア教育をしていく取り組みをしていきます!

勉強に集中する方法

こんにちは。徳島中学受験のマナービンです。今日は、集中して勉強する方法について、考えてみたいと思います。

何事もダラダラやるのは、いけません。効率が悪いです。勉強についても、ダラダラやる気もなく、2時間勉強するよりも、集中して1時間する方が効果があります。では、どうすれば、集中して、勉強することができるのでしょうか?ここで、集中するための工夫を紹介していきたいと思います。

1、アイテムや環境で集中する

これをすれば、集中できるというものを探します。例えば、コーヒーを飲みながら勉強すると、カフェインにより脳が興奮して集中しやすくなります。また、自宅の勉強部屋や図書館、喫茶店など、自分の集中しやすい場所を決めて、その場所で1時間など時間を決めて取り組むと、集中できます。

2、一日の時間で、集中する時間を決める

朝早起きして、毎日6時から7時の1時間で毎朝勉強する。また、夜寝る前の11時から12時は、必ず集中して勉強する。というように、自分のライフプランに合わせて、この時間は必ず毎日するという習慣・リズムを作ると集中できます。

3、体を動かしながら勉強する

勉強といえば、机に向かって座りっぱなしでするイメージが強いと思います。しかし、長時間同じ姿勢で作業していると、血流が悪くなり、脳に血液がいきにくくなります。このような状態では、集中力は下がってしまうので、少ししたら、立って作業したり、可能なら歩きながら学習すると意外と効率が上がります。

4、目標を決めて取り組む

今から、10時から11時で勉強します。この1時間で、算数のこのページからこのページまでマスターするぞ!というように、時間と目標を、1回1回の学習時に決めて取り組むと集中できます。その目標は、自分がここまでしたいという、限界に設定します。これを繰り返すことで、前回は1時間で10ページできたけど、これも慣れてきたので、1時間に12ページに挑戦してみようというように、どんどん効率を上げることができます。

 

いかがでしょうか?是非これらの方法を試してみて、より濃厚な、集中した学習を楽しんでみましょう!!

徳島市 中学受験 マナービン 勉強の悩み

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徳島市 家庭教師 マナービン 最近話題の「ぬり絵勉強法」について

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徳島 中学受験

徳島 中学受験ならマナービン マナービンとは? マナービンは、知力・運動能力・コミュニケーション能力をバランス ... "徳島 中学受験" を続けて読む

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勉強の悩み

こんにちが、マナービンです。今日は勉強で多い悩みを分析していきたいと思います。

[やる気がでない]

勉強をしないといけないことは分かるのですが、どうしてもやる気が起きない。よし、明日から頑張ろうという状態が続き、ついつい先延ばしに。誰しも、こんな悩みを抱えている人はあるとと思います。

[勉強方法が分からない]

勉強に取り掛かろうとしても、具体的にどのようにしたら良いかが分からない。やってもても、どうにも効率が悪いので、はかどらない。こんなときは、いったいどうしたら良いのでしょうか。

[テストで結果がでない]

 

[何のために勉強するのか分からない]

投稿が見つかりません。

徳島市 家庭教師 マナービン

最近話題の「ぬり絵勉強法」ついて

みなさんは、ぬり絵勉強法という言葉をご存知でしょうか?方眼紙に15分勉強するごとに1マスだけぬっていきます。東大生や京大生も、実践している勉強法です。勉強時間が積み重なっていくのが視覚的に分かり、モチベーションの向上につながるそうです。また、科目ごとに、色を分けことで、科目ごとの勉強量のバランスが分かるというのも特徴です。なかなか、勉強に取り掛かりにくい方は、1週間ごとに目標を決めるなどして、是非、試してみてはいかがでしょうか?

 

 

徳島 中学受験 マナービン

マナービンの学習の習慣化

勉強は、毎日少しずつの積み重ねが大切です。塾や学校や家庭教師以外で、ご自宅で毎日少しずつで良いので、勉強する習慣をたてることが重要です。

では、どうすれば、毎日学習する習慣を作ることができるのでしょうか?

まずは、机に毎日10分で良いので毎日座る習慣をつけて下さい。はじめは、とにかく毎日10分座ることを習慣化することが重要です。慣れてきたら、その10分で勉強し、時間を30分、1時間と増やしていくことです。出来れば、夜の8時からなど、決まった時間を机に座る時間に決めてしまう方が、習慣化しやすくなります。

是非、今日から試してください!

徳島市 家庭教師 マナービン

マナービンのこだわり

私自身、教諭をしていました。また、大学生のころなどは、塾や家庭教師もたくさん経験しました。その体験から、勉強ができるようになりたいけど、できない生徒さんや保護者の方の気持ちがよく分かります。

マナービンは週3回からの学習という、こだわりがあります。一般的に家庭教師などは週1回の指導のとこが多いのですが、私の考えとしては、週1の指導では成果は出にくいです。週1の指導で、宿題などで、その他の日も学習するリズムをきちんと作れれば、週1でもいいかもしれません。しかし、勉強するのが苦手な生徒は、積極的に自身で勉強するのがもともと苦手です。そんな状態で、週1のみの指導で、その他の大部分の時間を宿題などの自主学習にまかせてしまえば、成績は上がらないのです。そこで、マナービンでは、最低週3の指導からです。そして、さらに適度な宿題で、学習する習慣をつけていきます。

徳島 中学受験ならマナービン

マナービンとは?

マナービンは、知力・運動能力・コミュニケーション能力をバランスよく養うことに観点をおいた徳島市の家庭教師サービスです。知力のみを学習すれば、将来充実した社会生活を送れる時代は終わりました。東大生でも、就職できなかったり、その仕事に適合できなかったりするのが現実です。つまり、知力(学力)だけではダメなのです。

運動することの大切さについて話します。心と体はつながっています。運動をすることで、体は健康になり、心も明るくなります。健康な心身の状態でいることは、学校や会社での生活を楽しくし、より多動的に行動できるようにしてくれます。

コミュニケーション能力の大切さについて話します。自分の考えや、気持ちをうまく伝えることは重要です。社会生活よ、より円滑に過ごすために重要な能力です。学校での、話しがおもしろい人は人気者になりやすく、その人の周りいれば楽しいと思えば、自然と人も集まってきます。また、社会人になってからも、報告や連絡や相談をするときに、より端的に分かりやすく伝えることは重要です。子供のころから、コミュニケーション能力の基盤を養うことは重要なのです。

このブログで伝えたいこと

このブログは伝えたいことは、学習方法などについて、自身で学んだことを公開していきたいと思います。どうすれば、勉強できるようになるのか。どうすれば、積極的に、やる気をだして学習するようになるのか。これは、教育において、永遠のテーマかもしれません。だからこそ、自身で、学んだことや、試したことを、このブログで公開し、少しでも皆様の役に立つことができればと思います。