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徳島 中学受験マンービン 中学受験対策

中学受験対策

こんにちは、徳島中学受験対策をしていますマンービンです。今日は、受験対策の基本的な方法についてお伝え仕様と思います。

1、いつから対策するべきか?

早ければ早い方が良いのですが、遅くても小学校4年生から始めるべきです。4年生で1~4年でもまとめをし、5年生では、全体のまとめや受験校の対策をはじめ、6年生で総復習をするという流れが基本的です。なので、遅くても、小4からは、対策をはじめるべきです。

2、基礎を繰り返して学習する

小学生の段階で、身に着けるべきは基礎学力です。よくある、ダメな学習方が、たくさんの種類の参考書を買って、結局どれも中途半端な仕上がりのまま終わってしまうというのがダメです。まず、教科書をマスターします。次にプラスアルファの参考書をマスターします。次に問題集を1冊マスターします。これを、徹底的に各教科取り組めば、かなりの基礎学力が実は身につくのです。ここで重要なのが、徹底的にというのが重要です。よくありがちなのが、完全に分かったと思いこんでる状態です。まず、自分で理解し、人にも説明できるようにし、そして、もっと奥深くその意味を噛みしめて、初めて理解できたという状態になります。そして、人は誰でも忘れる生き物なので、明日また、同じように復習し、3日後、1週間後と徹底的に復習をしていきます。そうして、初めて基礎を身に着けることができます。もう一度いいます。分かったつもり、で次々と学習を進めていくのが、一番ダメです。徹底的に復習して、少しづつ基礎を積み重ねていくことが、一番効率な勉強方法です。あれこれ手をさず、基礎の教科書と、決まった参考書を徹底的に、何度も仕上げるのです。

3、志望校の特徴をおさえる

各志望校には、それぞれ受験問題に特徴があります。それは、各学校の過去問を解けば、おのずと見えてきます。そして、ここは苦手だという部分を徹底的に対策していきます。また、試験問題以外にも、面接や作文なども特徴も、過去の傾向からしっかりと対策しておくべきです。自分の考えや、意見を、論理的に分かりやすく説明する能力は、社会に出ても、きっと需要になりますので、受験のときだけと思わず、生涯の能力を養うつもりで、懸命に取り組むべきです。

今日のマナービンは、中学受験勉強の対策方法について、簡単にまとめてみました。是非参考にして、皆様も、学習に取り込んでみて下さい。

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